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築上町に行ったらぜったい立ち寄ってみよう!

浜宮大橋
浜宮大橋は平成5年度から平成8年にかけて完成されました。延長135m・幅員13m・バルコニーでの幅員は30mの京築では一番美しい橋です。梅の名所として椎田の憩いの場となっている網敷天満宮や文化スポーツ施設で催されるイベントと一体化できる機能を持つことを課題として橋の中央部にバルコニーを設けています。春には桜の花見で賑わう城井川河畔の景観にマッチしたデザインでやさしく和む町のシンボルとなる橋です。→ガイドマップ
浜宮大橋
浜宮大橋

河川敷の桜並木
岩丸川、城井川両河川敷一帯には、昭和3年、昭和天皇即位を記念して当時の青年団が約600本の「そめいよしの」を植樹して以来、延べ1.4キロにわたって見事な”桜のトンネル”をつくっています。この時期「しいだ桜まつり」が開催され、このあたりは歩行者天国となりライトアップされた夜桜も楽しむことができます。また、この期間の日曜日には多彩なイベントも行なわれており、町内外からの多くの花見客でにぎわいます。桜の季節ではなくても河川敷は素敵な所なのでぜひ立ち寄ってみてください。→ガイドマップ
桜並木
桜並木

綱敷天満宮
綱敷天満宮は、菅原道真公を祭神とし「東の大宰府」と呼ばれる梅の名所です。
大宰府に赴く途中暴風雨に遭遇し椎田の浜にたどり着いた菅原道真公を、村人たちは漁船の綱を敷き仮御所をつくりました。やがて用意の整った黒木の休憩所で道真公はしばしの休養をとり、筑紫へ向かわれたと云われています。天暦9年(955年)神託があり国府の命により社壇が造営され、船の綱を敷いて迎えられた故事から「綱敷天満宮」と称えられました。
学問の神様としても多くの参拝者が訪れ、毎年2月の梅の時期には境内の約千本の梅の木が咲き誇り参拝客を出迎えます。
また、天満宮に面した椎田海岸は海望施設が整えられ町の憩いの場所として人々に親しまれています。→ガイドマップ
梅祭りの綱敷天満宮 梅祭り 梅祭り
綱敷天満宮
椎田海岸
椎田海岸


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